神戸牛紹介

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神戸ビーフ ◆厳しい認定基準
兵庫県内の指定生産者が繁殖・飼育した「但馬牛」の中でも、一定の基準を満たす“選りすぐり”だけが神戸ビーフの称号を得るのです。
神戸牛・神戸ビーフ・神戸肉は、いずれもブランド名として流通しています。神戸ビーフは、神戸流通推進協議会が兵庫県内の指定牧場において兵庫県内産の但馬牛を生後約30ケ月まで丹精込めて肥育し、県内4箇所で枝肉になります。お肉の状態(格付け)により神戸ビーフと但馬牛に分かれます。格付けは1~5等級 霜降りは12段階に分けられます。
4等級の霜降り6以上枝肉重量450キロ以下が神戸ビーフの印「菊の印」が枝肉に押されます。



◆比類なき名門素牛「但馬牛」
牛肉の肉質を左右するのは何よりも「血統」です。日本海に面し、平野が少ない山地・但馬地方に起源を持つ但馬牛。
現存するごくわずかな日本原種の黒毛和牛のなかでも頂点とされ、全国の和牛品種改良の「素牛」として使われています。


◆おいしさの特徴
神戸ビーフのおいしさは科学でも証明されています。
【霜降り】融点の低いサシ(脂肪)がとくに細かく筋肉の中に入り込んでいる。
【赤身】肉繊維がきめ細かく、上品な甘みがある。
【うまみ成分】脂肪の風味の決め手であるオレイン酸やうまみ成分イノシン酸を豊富に含む。


神戸牛商品紹介サーロインステーキと肩ローススライス